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航空券豆知識
- 格安航空券(Discount Ticket)
- 航空券の種類のひとつで、団体ツアー用の割引航空券を個人向けにバラ売りにしたものです。
航空会社が旅行会社に割引航空券を卸し、その割引航空券を旅行会社が販売しているものなので、格安航空券は旅行会社でしか購入することができません(航空会社から直接購入することはできません)。
航空会社から直接購入できるのはペックス航空券という別の種類の割引航空券なので、格安航空券とはまた別モノです。
- 燃油サーチャージ(Fuel Surcharge)
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燃油サーチャージ(ねんゆサーチャージ、Fuel Surcharge)とは、航空路や海路で、運賃とは別建てに徴収される料金のこと。正式には燃油特別付加運賃という。国際便では航空運賃は二国間の協定で定められることが一般的なため、通常燃油サーチャージ料金については通常双方の航空会社間で調整した後、政府に対して申請、認可される。
航空機や船舶の燃料となる石油価格の高騰により、企業努力では運賃の範囲内でまかないきれない際に、各航空会社や海運会社が設定している。
- 空港税(Airport Tax)
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各国の空港を利用して経由・滞在する場合に、利用者が支払わなければならない税金のことです。
日本では「旅客サービス施設使用料」と呼ばれ、他国では「空港施設使用料」「税関審査料」「入国審査料」「通行税」「出国税」「入国税」など、様々な名称で呼ばれています。
大抵は航空券購入時に支払いますが、当日現地空港で支払うケースもあります。尚、航空券購入時の空港税料金は外貨建てのものを日本円に換算しているため、為替レートの変動により日々変わります。
- 航空保険特別料金(Insurance Surcharge)
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2001年9月の米国同時多発テロの影響による(航空会社が加入している)航空保険料の引き上げにともなう負担の一部を利用者に転嫁したものです。「航空保険追加料金」「航空保険超過負担料」「航空保険料」などとも呼ばれます。
航空保険特別料金は任意加入の「海外旅行保険」とは違い、航空券購入の際に航空券代とは別に必ず支払わなければなりませんが、支払った利用者に対する保障は何もありません。また、各航空会社が1区間(フライト)ごとの独自の料金を定めているため、徴収料金は各社一律ではありません。
- コードシェア便(Code Share)
- 一つの航空機に複数の提携航空会社の便名をつけて運航している提携便。
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